MAYA

最近、仕事で数年ぶりにMaya(2015)を使っています。
すっかり操作を忘れてしまっていますが、少しづつ記憶を取り戻しながらの作業といった感じです。
UI内に数多くのパラメータが詰め込まれていて敷居の高さは相変わらずですが
細部にわたってカスタマイズできるため
インハウスツールなどをつかったビッグプロジェクト向きで
プロフェッショナル向けソフトウェアとしての柔軟性とおおきな魅力を感じます。

…しかし、とりあえずで何かをできてしまうC4Dに慣れてきってしまっていると、
スパルタンな感じはいなめません。


ヴァイスヴォルフ城周辺産

亡国のアキト第4章の公開目前ということもあり
制作さんから慰労の意味をこめて、ヴァイスヴォルフ城周辺産(雰囲気です。)のワインをいただきました。

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弊社でモニタのグラフィック用に周辺の地図をAiで複数デザインしたので…
ということなのだとおもいますが
洒落たはからいに気分がよくなりました。


合体祭

PATEC以前にかかわらせていただいた大きな仕事の一つとして
“アクエリオン”という仕事があります。
この度、10周年を迎え新プロジェクトの始動ということもあって記念イベントがありました。

その名も”合体祭”

OP主題歌を聞き、10年を振り返りやや感傷に浸ったのでした。
しかし、そーいった余韻に浸っている余裕もないので明日からも頑張らなければいけませんが。。。

そして、これからも末長く”アクエリオン”を応援していきます。

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Adobe Premiere Pro CC 2015 日本語版をUSキーボードで使用する

こんにちは。Patecです。

今日はMacネタです。
しかもAdobe Premiere Pro CC 2015をUSキーボードを使用している方向けの。

# 前置き
MacでUSキーボードを使用している方は少なからずいると思います。
Patacでも技術担当の方がUSキーボードを使用しています。
その理由の一つに、使っているソフトウエアが元々英語版を主に設計さてれいて、ショートカットもUSキーボードに最適化されているということがあります。
しかし、Adobe社のように使用言語に合わせてキーボードショートカットが自動で適用されることがあります。
AfterEffectsやPremiere Proもそのように設計されています。
故にUSキーボードを使用していてもショートカットが日本語キーボード用のものが適用されており、一部のコマンドが正常に動作しません。
それは、英語版のキーボードショートカットを日本語版に移植することで解決します。

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亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」

コン二チハ、パテック デス。

亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」
http://www.geass.jp/akito/

上映まであとひと月をきりました。

ペース早いです。Patecでは引き続き、
劇中のモニターグラフィックのデザイン・アニメーション全般、特殊なコンポジットを担当しています。

最終章 愛シキモノタチへ

の追加制作も決定しましたので楽しみにお待ち下さい。


AECS6 Mac版のモーションスケッチ

AfterEffects CS6 Mac版のモーションスケッチって
いつになったら治るのだろう。
CCではできることはわかってるんですが、プロジェクト的にCCつかうのも微妙だし・・・
対応してほしいです。


亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」

コン二チハ、パテック デス。

亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」
http://www.geass.jp/akito/

上映まであと10日になりました。

Patecでは劇中のモニターグラフィックのデザイン・アニメーション全般を担当しています。
タイポや特殊なコンポジットもいくつか作業させていただきました。

ご興味のあるかたはGWにでも是非劇場まで足をお運びください。


Rethink on Animation TimeSheet

アニメーションタイムシートについての再考

こんにちは、Patecです。

今回はPatecで開発を進めているアニメーションのタイムシートツールについて紹介します。

タイムシートについて

まずはじめにタイムシートについて軽く説明します。
絵コンテは画と文字で書かれた画面の設計図であるのに対して、タイムシートとは文字で書かれた画面設計の指示書です。タイムシートには作画された画の並び順、カメラワーク、画面効果等が記されており、撮影は基本的にこのタイムシートにのっとって作業を行います。撮影工程ではAdobe AfterEffects(以下、AE)を使用して作業を行っているプロダクションがほどんとで、Patecでも主にAEを使用しています。ここで問題になるのが、AEは元々モーショングラフィックス用のアプリケーションであって、アニメーションの撮影用ではないということです。AEを含めコンポジット作業を行えるアプリケーションはタイムライン上で1コマ1コマ使用する画の番号を指定するタイプの作業には最適化されていません。その為しばらく前から業界内で、タイムシートを打ち込み、AE用のキーフレームに変換するアプリケーションを開発される方々がおられます。それらのアプリケーションは業界内でも重宝されており素晴らしい物であります。しかし、知る限り業界内は使用OSのほとんどがWindowsでありOSXを使用しているプロダクションはごく少数であり、それらのアプリケーションもネイティブのものはWindows用となっています。

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