備忘録 Webpack5,three.js

昨年はスティミュラスイメージのコーポーレートサイト制作と、
知り合いの個人作家さんのページのコーディングのみを担当させていただきました。

基本は映像屋なので元々映像屋としてのお付き合いがあり
個人的に理解していただける知り合いからの依頼のみお請けしています。
つまり、こちらがweb制作のプロではないという前提でお付き合いいただけるのが重要です。
SEOとかそーいったことはよーわかりませんということですね。
※時々web制作のご相談、協力などのお問い合わせをいただくことがありますが
映像での協業やコミュニケーションをベースとした受注とさせていただいております。

現在はスタジオポメロの大幅リニューアルの終盤にあります。
3年を経過しタイトルも充実してきましたのでリニューアルの好機ではないかと思います。
起業以降一貫して映像、webの仕事依頼をしてくれているので
できるだけ、目を惹くデザインで長く残せるページを制作できればと思っている次第です。
まもなくローンチできそうな感じがするのでその際はまたエントリーしたいと思います。

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AfterEffects Script
 スクリプト新規インストールしてエラー出してます!?

ここ2、3日突然以下ののページの国内からのアクセスが急激に増えています。

なんとなくアクセスしてくださる方々はaescriptsのサマーセール1wで何か購入したのかなーと予想していますが、、、

インストール前には必ず環境設定などをバックアップしておくことをおすすめします。
わたしは環境設定やワークスペースを定期的にバックアップするスクリプトを作成し運用しています。

AfterEffects Scriptのデベロッパーとしては良かれと思って、環境設定に書き込むような仕様にしているだろうとおもうので致し方ないですが、日本語版にインストールすると環境設定に書き込まれ、それが文字化けを起こしたりします。

エラーダイアログが出て起動直後に強制終了するようになってしまった場合は
アプリ自体(AE)の再インストールするのが確実ではあるとおもいますが、少し足掻きたい場合は
環境設定、ワークスペースなどを、バックアップまたは削除を試してみるのが良いかもですね。


備忘録 Mac tagコマンド

Macの方はタグづけしてファイルや作業管理している場合も結構あると思うんですが
過去作品などのリファレンス用などのマーキングのような目印的な役割だったりで、
管理を離れてしまったタグ付きファイルがそれなりにあり
さらに、そのトラップに自らハマるということが最近あったので
少しタグを整理しようとおもったんですが、そもそもタグ付きファイルがどこにあるかもわからないので
困ったなーと思ってたんですが、、、

tagコマンドというのがありました。

homebrewで入れられます。
それなりにやれることのバリエーションはありそうですが
とりあえず自分に必要なのは、全タグ付きファイルの検索です。

調べるとtagコマンドの使い方はでてくるんですが
タグ付きの全ファイル検索はみつかりません。
で誰かの善意を追い求めるような横着せずに

--help

で確認。以下で大丈夫ですね。<path>を省略するとストレージ全てが対象になります。
cdしてもカレントディレクトリが対象にはなりませんのでご注意を。

tag -f "*" <path>


ブラックホール系エフェクト

たびたび、ポメロ越田くんからエフェクトの仕事をいただくことがあります。
その中でもブラックホール系エフェクトのオーダーが2度目になりました。

重力レンズ(AEで制作)※作品には登場しません。

カードファイト!! ヴァンガード Divinezの9話で登場します。
放送後1週間はAbemaで見逃し配信しているようなのでよければご覧ください。
過去作の例をみても円盤のリリースはみあたらないので、見逃すと2度と見られないかもしれません 笑
とはいえ、唯一全貌が窺えるカットを見る限りは竜巻といった感じになっています。

前回は私の幸せな結婚だったとおもいますが、
どちらも旧来のイメージのブラックホールというオーダーで
いつもどおりC4D,AEで制作したという感じです。

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Rosetta …

おわかれの時がきたようですね、ロゼッタ。。。

intel Mac用アプリをエミュレートしてくれる便利なものですが
基本的には移行期に使う機能ということになると思います。
そして、時代は流れてAdobeも2024になりAE、Pr(多分ほかのアプリケーション)は
Universal binaryとはなっているもののAppleシリコンMacではRosettaを介しての使用はできなくなりました。
これで過去に永続ライセンスとして購入し使用しているプラグインなどが使えなくなってしまい
お受けできる仕事の幅が狭まるなーということで大変なのですがそれはまたの機会に。

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Cursor Editor

現状テキストエディターは気に入っているSublimeTextなわけですが
以前3dsMaxでPythonを使うにあたってVS Codeが指定されていたためそちらをつかっていました。
もちろん単純な使用感は普段使っているわけではないのでちょっと違うなーと思いつつも
指定されているだけあって3dsMaxとの連携はなかなかよかったんですよね。

でさらに、web制作関係でもVS Codeで書かれていることがとても多く
標準ソフトといっても決して大袈裟じゃないくらいに当たり前にそれ前提のサンプルコードが多くみられます。
ということもあって、そのうち本格的に環境を作って試してみんべかなーと思っていたんですよ。

そうこうしてたら、そのforkでChat GPTが搭載されているテキストエディタがあるっつーじゃないですか!
これはタイミングの妙、巡り合わせだと思いつつ早速つかってみています。
ただ正直いうとVS Codeに不慣れなのもあるからか、あまりその恩恵は享受できていませんが
普通にVS Codeの標準機能(git関係とか)に便利な点も多くあり、メインとして移行する可能性が高いと思っています。

ただ、具体的にここがいいとは言えないものの
SublimeTextの具合がとてもいい塩梅(Macをメインで使ってるのと同様の感覚的なもの)なので
並行して使っていくことになるとは思っていますが直近はCursorを使い倒してみようかなーと計画しています。
まずはWeb制作で本領を試してみたいなーと思っています。


Houdini Apprentice 20 install

macOSも最新にアップグレードしたので、ついにといいますかようやくといいますか
SideFX Houdiniをインストールしてみました。
さすがHoudiniといいますか、インストールも一筋縄ではいきませんでした。
というか、現代のソフトウェアとしてみるとかなり高いハードルといいますか、鉄壁と言いますか、、、
そいう感じです。トライアルではなくノンコマーシャルライセンスという位置付けなので
当然と言えば当然かもですが、インストールするのにここまでの達成感があったのは久々です。

ライセンスサーバーのところで引っかかったので
備忘録的に明示しておきますが下記のリンクで最終的には解決にいたりました。


https://www.sidefx.com/ja/faq/question/397/

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Mac Sonoma fsck_exfat スピードアップ

23年から抱えていた仕事の区切りがついたので、macOSをSonomaにアップグレードしました。
Venturaからuiを中心に結構な変更がありますが使用感に違和感はありませんね。
ブランクを触るといちいち過剰とも思えるリアクションがあるuiは
おそらくVisionProを見越したものなのだろうと思いました。

原因は不明ですがアップグレードした当日は特定のPythonパッケージを使用すると
kernel panicで落ちまくるという状況が発生しました。
大袈裟でもなんでもなく、その回数20ぐらいにのぼったと思います。
※そしてなぜか翌日には何もしていないのになんの問題もなくなりました。どーゆーことなんだろう、、、

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Paradox Live THE ANIMATION ep2

告知を忘れてしまい放送はおわってしまいました。僕自身OAで視聴できませんでした。
Abemaで短期間見逃し配信で見られるようなので気になる方はそちらをチェックしてみてくださいませ。

https://abema.tv/video/title/168-52


さてほんのちょっとだけお手伝いさせていただきました。
フル3DのLiveシーンの最初と最後(つまり2話のラストカット)のリテイク撮影とセルパートのタイミング撮です。

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Adobe XD Add Rect with Just Artboards Plugin

久々にXD用のプラグインに触ってみました。
4年前に初めてXDを使って、その際にpluginに関しても少し書いたりしていたのですが
かなり荒い感じだったので今回はステップバイステップで1から作法に則って作ってみました。

UXP Developer Toolなどもインストールし推奨された手続きを踏んでいくとテストをするにしても便利ですね。

さて、どんなプラグインを書いたかというと、
選択したアートボードサイズにフィットする矩形を出力する、AEでいえば選択コンポに
平面やシェイプレイヤーを追加するという感じで至って平凡のモノです。

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Autodesk 3ds Max WorkReport logger Python Script

前回とりあえず環境を確認して、パッケージを色々といれてみたので
確認も兼ねて、少しユーティリティ的なスクリプトでも書いてみようということで
作業引き継ぎ時に必要になりそうなシーン情報をメモファイル出力するものを書いてみました。

python自体は至って普通ですね。
標準のライブラリのみなのにカスタマイズされていて
解決不可能な変な事象が発生します!
みたいなことは発生しません。

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Autodesk 3ds Max python環境確認
・3rd Party パッケージ

いつも何かと世話になっているスタジオポメロ越田くんから
Maxが数ヶ月ほど1ライセンス遊んでしまいそうなのでつかってみますか?
というお話をいただいたので借り受けさせていただきました。
3ds Maxはたぶん2015年あたりから触ってませんが久々なのもありみてみたいと思いました。
とはいえ安価なツールではないので、先方で必要になれば当然即日返上します。

Maxは総じて可もなく不可もなくという感じで印象としては普通です。
素人でも程々わかりやすく、プロだとところどころ不便という感じのイメージ。
自分の嗜好性かメインの業務がキャラクターアニメーションなどそっち系であればつかうのは必然でしょうけれど
いかんせん、アニメ業界に限っていうとユーザー人口も多く層も厚いですし、
使っていて、なんか違うんだよなーっところがあるので自分で金を払ってまで使おうとまでは
思ったことがありませんでした。
以前に使用していたのも、8bitからお借りしたライセンスだったと記憶しています。

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