Cinema4D Python Script
Insert New Texture(with New Mat) Tags とDuplicate Select Tags

モデルデータのやり取りをして
C4Dで最適化をするときにかなり面倒臭いことがあるので書いてみました。

ことの発端はMarvelous Designerからのデータでした。
ステッチまでオブジェクトにしてくれるので
分離した状態だと整理や調整などが大変だったりします。
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AfterEffects Expression ソースレイヤーを指定しドロップシャドウを制御する

ドロップシャドウをやたら使うお仕事が時々あるんです。
モニターグラフィックスで特におおいんですが
リテイクなどでアニメーション修正するとシャドウも調整が必要になったりします。
レイヤー数によっては、お断りしたくなったりするため
すこしでもお断りしないように以前に考えた手法で特別なことをしなくても
違和感のない仕上がりになるのでオススメです。

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AfterEffects Script Bounding Layer Generator

以前にAE scriptとPython PILでピクセルピッカーを作った時に
ソースを少し弄るだけで簡単にできそうだなーと思ったものをつくってみました。
とても有益である。。。といった感じでは現状ありませんが、
主にセルアニメーションの撮影作業時に時々あるんですよね、レイヤーのサイズじゃなく
カラーピクセルの範囲でバウンディングボックスだしてほしいなーって時が。
何につかうんだろうと思いつつも、範囲の幅x高さ、センターが出ているので
ペアレントなんかとの合わせ技で使い途は出てきそうだとは思っています。
たとえ、思いつかなかったとしても最悪はジャストサイズのマスクとしてつかえますからね 笑

PILで連番画像の全ピクセルを満遍なく評価しているので
今回ざくっとではありますが、検証用にストップウォッチもだしてみました。
※経過がそれなりに長いので中略しています。

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AfterEffects Script Patec版 Save Comp As Project

まんまです。書いてみました。というか更新しました。
多分5、6年前あたりから使ってたんですが、UIも被せず機能オンリーといった状態だったので
今回は機能拡張してそのUIもかぶせて更新してみました。

どんな機能かというと、選択コンポをプロジェクトとして保存するというものです。
シンプルですが分離してのモジュールデザインの時、膨大になったコンポ内の余計な素材やコンポを排除して
作業に集中できるなどなかなか便利です。

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Cinema4D マルチポイント直線スプライン
pythonジェネレーター “The Linear”

プリミティブになんでないんだろーと思ってから随分と経ちました。
マストではないし、そのようなオブジェクトでアニメーションをするようなこともなかったので
適当に四角形の一辺残しで細分化をかけたりして使ってきたのですが、、、
お仕事のご依頼やご相談が頓挫したり、保留状態(発注あるか不明ってタイトロープですよね、UberEatsの配達でもやろうかって考えたりw)で
ヒマなのでそんな時は向学ってことで気休めにvimeoを漁ります。
Voronoi分割をつかったhelloluxxのジオメトリスライサーのチュートリアルを観ていて、
あれば今後使う機会がありそうだなーと、、、てことで書いてみました。
思い立ったが吉日っていいますからね。

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AfterEffects 複数シェイプレイヤーの同一プロパティを
まとめて選択スクリプト

これって主にAEをどう使ってるかによるんですが
Illustratorが絡まる業務をやることがある方々にとっては”あるある”だと思います。
特に、ロゴなどのデザインをaiファイルで提供をうけて作業するとよくあるのですが
AEにインポートし、場合によってはベクトルからシェイプに変換という機能を使うと
デザインが凝っていればいるほどにコンテンツ数がとんでもないことになることがあります。

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Cinema4D Python と Raspberry PI 2 GPIOで
マトリックスLEDでアニメーション

あまりに熱中しすぎて、やりきらなければ気が済まなくなってしまいました。
C4D to RasPiのmake系はこれにてひとまず、アイディアを練る期間にしようと思います。
つまり、三部作って感じです。
make-1(LED)make-2(MicroServo)
次回はserialを使ってaruduinoを使うような形で
大量のコントロールかつ、コストをおさえられるようなことも考えたいですね。

はてさて今回の経緯は、、、単色マトリックスLEDは@¥200なんで思い立ったが吉日ってことで購入しました。
8×8であればPINの数も途中にハードソフトともに別途モジュールかますことなく足りるようですし
基本的な理屈を理解するための勉強にもなりそうだったのでラズパイから直でジャンプしつつ、
それにそったコード書いてみました。、、、、、これねー、面白いですね。

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Cinema4D Python と Raspberry PI 2 GPIOで
Lチカ&マイクロサーボモーターコントロール

アキバでテスト用のモノを揃えてきたのでさっそくやってみました。

問題なくClonerの明度を拾って光ってくれます。
マイクロサーボモーターも動いてくれてます。なんかプルプルしていて機械的に正解かどうかは不明ですが。
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Cinema4D Python Matplotlib モジュールをインストール

てことでMatplotlibモジュールを入れました。
numpyをいれてテスト的やそうじゃない場合でも画像を描画させられると便利じゃないかってことで。

pip install "whlパス"

でインストールするんですが多少のつまづきはありつつもMac版は普通にいけました。
なんか、一緒に色々入るんですね、ちょっとびっくり。
ひとまず、テストショットでc4dのpythonエフェクター経由で画像ファイルを出力するようなシーンを作ってみました。
これをレギュレーションファイルとしてWinの方にもってことで同様にpipでインストール。
Cinema4Dのコンソールで確認してみると、、、
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