Cinema4D Python と Raspberry PI 2 GPIOで
マトリックスLEDでアニメーション

あまりに熱中しすぎて、やりきらなければ気が済まなくなってしまいました。
C4D to RasPiのmake系はこれにてひとまず、アイディアを練る期間にしようと思います。
つまり、三部作って感じです。
make-1(LED)make-2(MicroServo)
次回はserialを使ってaruduinoを使うような形で
大量のコントロールかつ、コストをおさえられるようなことも考えたいですね。

はてさて今回の経緯は、、、単色マトリックスLEDは@¥200なんで思い立ったが吉日ってことで購入しました。
8×8であればPINの数も途中にハードソフトともに別途モジュールかますことなく足りるようですし
基本的な理屈を理解するための勉強にもなりそうだったのでラズパイから直でジャンプしつつ、
それにそったコード書いてみました。、、、、、これねー、面白いですね。

映像制作ってソフト(コンテンツ)でしかないですから、ハード(フィジカル)に表現できるということは
平面のみに像をディスプレイさせるだけではないですから、立体の造形物やライブパフォーマンス、
インスタレーションのようなアート作品にも使えるような潜在的な余力をもっているって感じさせてくれます。

また、サーボモーターやレーザーやkinectみたいなモノをつかった3Dスキャナーまでを含めれば
原発事故のデブリ除去みたいなことを在野研究としてシミュレーションまでできるなーなんて勝手に興奮していました。

ちなみに途中から重くなりますがビューポートのカミテにあるコンソールに信号をプリントするようにしたからなんですが
これがまたちゃんとアニメーションしてアスキーアートになるのが感動です。
きっと初歩的な工学を学んだ方なら当たり前のこのなのでしょうけれども、初学者にはおーーー!って感じでしたよw



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