Cinema4D Cloner with RandomText Animation
Pythonジェネレーター

のすたるじーーーー
5年も前に制作したシーンを紐解いてみます。
というのもCinema4DがR20を迎え、今後の方向を今まさにしめしています。
Fieldシステムに始まり、GPU rendererのREDSHIFTの買収、、、現在の上り調子のC4Dを取り巻く状況をかんがえると
おそらく嬉しいリリースが今後もあるでしょう。

自身で使用するメインツールとして友として相棒として、様々なプロジェクトで苦楽を共にしてきました。
最初買ったのはBroadcastでしたね。なつかしい。
そんな折、大方針をMaxonさんがしめしているのが、気になり過去のお仕事のデータを少し整理しています。
現在関わっている大きなプロジェクトもないのを良いことに。。。

これはツールの継続的使用を検討する上で必要な作業だともいえます。
過去に制作したデータが再現されなければ、自分の経験はその分野においてはリセットされてしまう可能性があるからです。
リセットに際しては新たに3D作業を必要をする時のツール選定に再検討をする確率が高まります。
主な受注内容を考えるとhoudiniや、コスト的な面とc4d同様のユーザー的な盛り上がりを考えるとunity、Blenderなんかが視野に入ってきます。

前置きはさておき今回はこれです。

お気付きの方は少ないと思いますが
これは亡国のアキトの3章でアヤノがハックしているディスクのプロトとして開発、
その後、設定・デザイン合わせでモデリングをし、アニメーション、プロダクションレンダー、セル・BGなど含めた最終コンポまで持っていったのですが
当時はあまりブログでこういった解説をリリースすること考えていなかったため準備していませんでした。

そして、、、、これってノードのみの基本機能でどうにかなりそうですよね?
random effector node とかもあるし、文字をランダムに表示切り替えとか余裕ダべ!

しかしですね、5年以上つかってきてもプログラミング的手法を使わずに再現するような方法がわかりません。
たぶん、いまだにこういったPythonを使う方法(R20ではCOFFEEも廃止なため)しかないのではないかと思います。
逆にもしあるならばUI系のモーショングラフィックスデザインではよくあるオーダーなので教えていただきたいです、切実に。

AEならばexpressionで容易に制作可能ですが、3Dのオブジェクトであるという要件を満たしづらいです。

当時、web上をReferenceになりそうな情報を求めて探し
さまざまなソースコードを参考にコーディングした記憶があります。なかなか大変でした。
そしてとりあえず無事にR20でも動きましたよ。
この間の経験をすこしばかり活かし
numpyを使用するように書き換えたりと一応の最適化もおこないました。


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