AfterEffects Script Bounding Layer Generator

21/09/26 Updateしたら早くなりました。

以前にAE scriptとPython PILでピクセルピッカーを作った時に
ソースを少し弄るだけで簡単にできそうだなーと思ったものをつくってみました。
とても有益である。。。といった感じでは現状ありませんが、
主にセルアニメーションの撮影作業時に時々あるんですよね、レイヤーのサイズじゃなく
カラーピクセルの範囲でバウンディングボックスだしてほしいなーって時が。
何につかうんだろうと思いつつも、範囲の幅x高さ、センターが出ているので
ペアレントなんかとの合わせ技で使い途は出てきそうだとは思っています。
たとえ、思いつかなかったとしても最悪はジャストサイズのマスクとしてつかえますからね 笑

PILで連番画像の全ピクセルを満遍なく評価しているので
今回ざくっとではありますが、検証用にストップウォッチもだしてみました。
※経過がそれなりに長いので中略しています。

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PEPPER JOBS Watch Hub PV 解説ページ公開とworkページ更新

CGを含む映像制作をさせていただいたPEPPER JOBS Watch Hub PV 解説ページ公開しました。
関連してworkページも更新です。
解説ページの公開をほとんど手続きなしで快諾していただけるのが、映像商品の仕事と違ってありがたいですね。

使用ツールはいつもどおりの

[markdown]
1. Cinema4D R20 studio (CG)
1. After Effects CC 2019 (Composite)

CGのレンダリングは主にRedshiftで行っており
それらの使用した制作事例になっております。

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Cinema4D X-Particles Morph エフェクト

Cinema4Dの新ライセンス形態が発表されました。
少し悩みましたが最後の永久ライセンスになるであろうR21に魅力があまりかんじられなかったので
(※本当はそーいったバージョンがBUG FIXや安定運用に力をいれていて使用感がよいのかなーとおもい迷いました。)
新バージョンが必要になったところでサブスクに契約しようと思っています。
[markdown]
そのため更新料を別の経費に回そうと思い
以前に**RedShift Guide**を購入していた関係で
**GSG plusのVIPディスカウントクーポン**をもらったので勢いで契約してみました。
**X-Particles Guide**を早速やってみているのですが
我流でやっていたので手クセのような使い方になっていたようで目からウロコです。

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Cinema4D Python と Raspberry PI 2 GPIOで
マトリックスLEDでアニメーション

あまりに熱中しすぎて、やりきらなければ気が済まなくなってしまいました。
C4D to RasPiのmake系はこれにてひとまず、アイディアを練る期間にしようと思います。
つまり、三部作って感じです。
make-1(LED)make-2(MicroServo)
次回はserialを使ってaruduinoを使うような形で
大量のコントロールかつ、コストをおさえられるようなことも考えたいですね。

はてさて今回の経緯は、、、単色マトリックスLEDは@¥200なんで思い立ったが吉日ってことで購入しました。
8×8であればPINの数も途中にハードソフトともに別途モジュールかますことなく足りるようですし
基本的な理屈を理解するための勉強にもなりそうだったのでラズパイから直でジャンプしつつ、
それにそったコード書いてみました。、、、、、これねー、面白いですね。

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Cinema4D Python と Raspberry PI 2 GPIOで
Lチカ&マイクロサーボモーターコントロール

アキバでテスト用のモノを揃えてきたのでさっそくやってみました。

問題なくClonerの明度を拾って光ってくれます。
マイクロサーボモーターも動いてくれてます。なんかプルプルしていて機械的に正解かどうかは不明ですが。
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Cinema4D Cloner with RandomText Animation
Pythonジェネレーター

のすたるじーーーー
5年も前に制作したシーンを紐解いてみます。
というのもCinema4DがR20を迎え、今後の方向を今まさにしめしています。
Fieldシステムに始まり、GPU rendererのREDSHIFTの買収、、、現在の上り調子のC4Dを取り巻く状況をかんがえると
おそらく嬉しいリリースが今後もあるでしょう。

自身で使用するメインツールとして友として相棒として、様々なプロジェクトで苦楽を共にしてきました。
最初買ったのはBroadcastでしたね。なつかしい。
そんな折、大方針をMaxonさんがしめしているのが、気になり過去のお仕事のデータを少し整理しています。
現在関わっている大きなプロジェクトもないのを良いことに。。。

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Cinema4D 標準機能のみで地形の
プロシージャルモデリング その3

毎年いずれかのカンファレンスで取り扱われてるような気がするのは
気のせいでしょうか、、、
まー、それぐらいC4Dをつかって地形をつくるのはお手軽で
質感がよく見栄えのする手法だということなのでしょう。
SIGGRAPH2018でも取り扱いがありましたので、復習がてら今回の公演の要素をとりいれつつ作りました。

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徒然なるままにC4D、、、そしてWindowsを導入

未だ日本語ヘルプがない状態の
R20の情報うるべく、Cineversityを漁っていたのですが
これといって真新しいテクニックやエフェクトなどの情報はありませんでした。

何気なくLatestにSiGGRAPH2018の公演がプレイリストがあったので観てみました。
なかなか楽しそうだったので、チュートリアル的に自分の手も動かしていたらこんなのができました。


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