北海道胆振東部地震にかんして

映像制作や商業アニメーションとは全く関係ありませんがエントリーしないわけにはいきません。

去る平成30年9月6日3時8分頃北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震で
犠牲になられた方々、ご遺族の方々にはつつしんでお悔やみを申し上げます。
また被災された方々におかれましてはお見舞い申しあげます。

しかし、被災された方々におかれましては
(わかってないくせにといわれるかもしれませんが、、、、)
これぐらいのことで屁古垂れるような道産子のフロンティアスピリットではないと私はおもっています。
ですからネイティブどさんことしてはこー声をかけたい。

なーまらヤバかったな!どらー、なーんも、いきてるだけでもいーっしょ 笑

高度に情報化された現代の道産子にはこんな言葉は通じないかもしれませんし
つうじるスラングはエリアによっても違うかもしれませんが、、、

震源が北海道ということ自体がとても心の均衡を崩すような事ではありますが
さらにぼく個人にとっては胆振東部ということが魂へ響きます。

それは、厚真(正式には’あつま’、かつてローカルだった私にとっては’あづま’)が震度7だったということであり
犠牲者の多くがそのエリアに集中したこと、ぼくのかつて見た景色がみるかげもなくなってしまったことであり
さらに報道で樽前山や、ハスカップや場合によっては支笏湖という聞き慣れた単語を耳にしたこと。

私にとって厚真町は隣町であり、少年時代からずっと、もっとも身近でのどかな田園風景でした。
小学生の時分にはバス遠足で訪れた思い出の場所が厚真ダムであり、
家族と春の芽生え、秋の豊穣を感受するため分け入った自然の多くこそが
厚真を含む震源にほど近い勇払郡エリアにありました。

それ以外のことを想像しても思考空間の真ん中あたりにずーーっと残響があります。

この度、親類縁者やツレが被災しました。
、、、、が、先述したとおり道産子は元来フロンティアなので心配はしていません。
残響がきえないうちに、不自由な現状を受け容れ、向き合い、よりよい未来へ活かすことができるでしょう。
事象を分析し、未来を予想し、日常生活において最適化できるはずです。

関係ないかもしれませんが、本日、テニスの大坂なおみ選手が日本人で初全米オープンを制しましたね。
おめでとうございます。そして、このタイミングで’為せば成る!!’という希望をくれてありがとうございます。
彼女のお母様は道産子のようで(根室におられるお祖父さまがインタビューにこたえていましたね)、
ご自身の日本の本籍地も北海道のようです。
多くの道産子の心を奮い立たせてくれたことでしょう。
当たり前ですが島国中の島州民の道産子が特別優れているわけではありません。、、、と僕は思います。
しかし、一途で無垢なパワーの持ち合わせは割と多いんじゃないでしょうか?

僕も微力ながらもずーーっと北海道にプラスになることをしたいとかんがえています、明日へむけて。
北海道は負けないべ?みんな、なまらつよいもな 笑
また、’大根抜き’でもやるべ。そのころだら、しばれるからふっついてさっ!

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