X-Particles 4 xpExplosiaFX modifire と REDSHIFT Renderer for C4D (osX)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
お仕事のご相談などもお待ちしております。

さて、2018年最初のエントリーは
年末に購入しておいたX-Particles 4
年明け早々導入したRedshiftに関してです。


購入直前までOctaneと迷いました。
導入時のチュートリアルやトラブルシュートなどの情報密度なら
ユーザー数で考えるとやはりOctaneかなーと思っていましたし
以前のエントリーにも書いたことがありますが
フォトリアルというよりもあのそこはかとない写実的な表現力に引かれていました。

しかし、数年前にX-ParticlesTurbulence FDのいずれかで迷った時に
国内ではややふるっておらず、酷評もあったX-Particlesを選んだ時と同じような感覚があり
少しパイオニアな気分を味わいたくREDSHIFTを選択しました。
なんてまるで先見の明があるかのように書きましたがREDSHIFTはメジャーで
定評のあるGPUレンダラーです。

さて、レンダリングに関してですが
とても快適です。もはや型落ち感強いiMacでも
複雑なシーンでなければサクサクレンダリングできます。
もちろん、使い始めたばかりでややドラフトレンダーな感じではありますが
それでも十分写実的な結果に満足しています。

そして何よりVolumeに関して驚いたのですが、、、
こちらも昨年12月にリリースされたX-Particles 4
xpExplosiaFXから openVDB をキャッシュして連携することができます。
ご興味があれば動画をご覧ください。

表現力は十分です。それ以上に何が良いかって軽いんです。
TurbulenceFDのdemoを使った時も少し驚きましたが
軽いってことはとても偉いです。
もしかしたら、X-Pのvolume表現の処理が軽くなったのかもしれませんので
こちらもいずれCyles4Dを交えて改めてテストしたいと思います。
それはさておき、TubulenceFDの導入も検討していたのですが
とりあえず保留にしてX-P4とREDSHIFTの連携を模索していこうと思います。

ただ、やはりgpuレンダラーはCUDAを使用することが大前提であるため
そろそろWindowsの導入を検討しなければなりませんね。
拡張性がないにも関わらず大プロダクションしか導入できないほど
高価なiMacProにもNVIDIAの選択肢はありません。
作業効率が良くなるのでMacが好きですが
MacWindowsでレンダリング速度などフィジカルな部分の差が大きく
費用対効果が悪すぎるという状況は10年以上前にありましたが
再び、Windowsをメインにすることを検討するとは思っていませんでした。


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